タイヤを保管するには? 【自動車は趣味! 】
地域柄、冬にはスタッドレスタイヤを履かれている方や、雪山にスノーボードやスキーに行かれる際にスタッドレスタイヤを使われている方もたくさんいると思います。
暖かくなればスタッドレスタイヤも必要なくなり、普通のタイヤに履き替えると思いますが、使っていない方のタイヤの保管によっては寿命を縮めてしまいます。
雨ざらし日ざらしではタイヤにやさしくありませんのできちんと保管してあげましょう。
使わないタイヤは、空気を抜いて日のあたらないところに保管するのが良いと思います。出来ればカバーをかぶせてゴミやホコリなども、なるべくかぶらないように保管してあげると長持ちしてくれますので、おためしください。
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タイヤを甘く見ると×××!【自動車は趣味!】
今までに仕事でタイヤを交換した数は?1・2・3・・・数え切れません。あるところで働いていたときはたった1日で最高78本組んだ記憶があります。その日は朝から晩までほとんどがタイヤチェンジャーと「お友達」状態でした。
そんな経験を持つ私が経験してきたタイヤのお話です。
タイヤを選ぶ基準って何ですか?グリップ力、静粛性、値段、メーカーなど基準は十人十色でさまざまですね。
最近は近隣国製のタイヤが安く買えたりもしますし、なかなか好評のようですけど、値段をあまり気にしなければそれぞれの要素に特化したタイヤが選べます。
私は基本、グリップ力を重視するので気付かなかったのですが、静粛性に長けているタイヤはホント静かで感動すら覚えた記憶があります。
窓を開けて走行しても明らかに静かで「こんなに静かなものなのか?」と驚きました。
よくインチアップをするとタイヤの扁平率を下げる(横の厚みを薄くする)じゃないですか?
経験ある方も多いかもしれませんが、カッコいい反面、ゴツゴツ感が出てきます。さらに扁平率を下げると、横滑りするときは唐突に滑り出す傾向になります。
粘りが少なくなるといいますか、コントロール性も難しくなる傾向になります。普段はそうそう荒い運転をしない限り大丈夫なので心配されなくても良いですが、路面が滑りやすいときなどは注意してくださいね。
あっ、あと空気圧は引っ張りタイヤ(ホイールの幅に対して、極端に幅の細いタイヤを組み合わせる状態)のとき意外は普通で大丈夫です。
よく空気圧を高めにセットする方を見ますが、標準で大丈夫です。
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