マフラー チタンマフラーはホント軽いんだから! 自動車は趣味!
今販売されている社外マフラーの材質はステンレスが当たり前なんですけど、十何年前はステンマフラーといえば10万超えは当たり前だったんです(いい時代だなぁ)。ステンマフラー1本でちょっと自慢できるくらいでしたマジで。
比重は鉄とあまり変わらないのですが、錆びないしピカピカしてて綺麗という良さがありますね。
そんなマフラー事情の中で、チタンで作ったマフラーもあります。チタンはとにかく軽い!持ったことの無い人に持ってもらうと、みんなビックリするくらい軽い!水に浮くんじゃないのというくらい(んなこたー無い 注)。鉄やステンレスが7.8くらいの比重に対して4.5くらいだったかな?
軽量化に一役買ってくれるんですけど、お値段がお高い。さらに加工も、ちと難しい。それが最近は昔じゃ考えられないくらいの値段で出ているのも驚きです。持つ機会があったらだまされたと思って持ってミソ!断言する!(細木数子ふぅ〜に)「あっ、ホントだ」っていうはずだ!チタンマフラー ![]()
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マフラーの基準って? 【自動車は趣味!】
マフラーを交換するのも、カスタマイズしていくときには早い時期に行う方が多いですね。車種にもよりますが、いろんなメーカーからいろんな種類のマフラーが出ています。ルックス、サウンド、好きなメーカー、パワーアップなど選ぶ基準は人それぞれです。その中で、パワーを重視してマフラーを選択する際のチェックポイントを挙げてみます。
ターボ車の場合はエンジンとマフラーの間にターボが配置されているので抜けが良すぎるということはあまりおきませんが、NA(自然吸気)車の場合は太くしすぎてしまうと、排圧が低くなりトルク感もなくなり、パワーも下がってしまいます。マフラーも含め、NA車の難しいところです。抜けすぎに注意しましょう。日本のスポーツカーは今でこそNA車が多いものの、それまでは過給器に頼っていた感があって、僕も仕事ではほとんどがターボ車を扱っていたので、NA車をパワーアップさせるのは難しいと思いました。いまさらながら「HONDAエンジン(VTEC)ってすげぇー」です。
また、ターボ車のマフラーですが、よくメイン○○パイと謳っていても中が絞ってあってすごく細くなっているマフラーを見受けます。(ノーマルマフラーとあまりかわらないんじゃないの?というのも・・・)おそらく音量を抑えるためではないか?と思いますが、なんだか矛盾を感じます。マフラーメーカーとはいえ、やっぱむずかしいのかなぁ?
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